#119 宝仙学園中学校(共)調査報告



  • ◼️設立 1928年
  • ※ラジオ体操放映開始
  • ◼️偏差値
  • 47~60 ※首都圏模試
  • ◼️試験日程
  • 2月1・2・3・4日 
  • ◼️最寄り駅
  • 中野坂上駅から徒歩5分程度
  • ◼️校舎   
  • 宝仙寺の横にあるオシャレな校舎
  • ◼️進学実績
  • GMARCH以上の進学者が多い
  • ◼️初年学費 
  • 999,600円

119回目は宝仙学園中学校です。女子部と共学部があり、共学部について書きます。中野区にある学校で周りは学校やお寺があり、都心ながら落ち着いた雰囲気。

共学部は「理数インター」という名称。宝仙学園でいう理数はいわゆる理数系の理数ではなく、理数的思考から来ており論理的な思考、能力のことを言います。

元々は学校の横にある宝仙寺が学校を設立。

校則は若干厳しめだが、自主性を重んじる校風で生徒はイキイキ。先生の面倒見も良く、熱心な学校らしいです。

特進コースがあり、特進コースが学校全体のレベルを引き上げ。2/3以上は難関大学へ進学。

 

「教科書にはない学び」をして自由な思考力や発想力を養う授業を行っており、一方向ではない自主的な教育を実施。理数インターの名称の本当の意味は深い意味があると思われますが体感してみないと分からない。

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